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3次元CAD PRO/E 勾配を付ける3 

3次元CAD PRO/E
勾配を付けるの3回目
勾配の基準を換えてみます。前回事前に作成したカーブを使います。
基準を換えるために、モデルツリーの"ドラフト”を選択(ネガ反転させ)マウス右クリック長押しでメニューが現れます。
勾配21

メニューの”定義を編集”を選ぶと、勾配設定時の画面に切り替わります。
そこで”ドラフトヒンジ”横の窓赤矢印をクリックします。現在の基準である底辺が赤反転します。
勾配22

 中央の水平ラインを選ぶと赤反転して、変更後の仮想面が黄色枠で示されるます。思惑通りだと確定します。
勾配23

新たに中央水平ライン基準で勾配が付いたので、曲線カーブの左半分は立体に埋もれ見えません。
(表示が”シェード”だと立体内の”カーブ”は見えなくなります。)
勾配24

同じ要領で、曲線カーブを基準に換えて見ると
勾配25
勾配26

カーブが中央水平ラインより上方となる右半分で、中央ラインが埋もれてしまいます。それと、基準ラインがカーブして上下に変化するので、勾配面の上辺、底辺とも曲線に切り替わっているのが解ります。赤矢印

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3次元CAD PRO/E 勾配を付ける2 

3次元CAD PRO/E
前回は勾配の基点が面でしたが今回はライン(カーブ)基準で作成してみます。先ず適当に立方体を作ります。
勾配11

勾配を付ける面にラインを引きます。右のアイコンの中から赤矢印を付けたアイコンを押すと、以降は押出しのスケッチと同じ要領で作業を進め、中央ラインを引きます。
勾配13

同じように自由曲線を書きます。スケッチ時、自由曲線は赤矢印を付けたアイコンを押すと書けます。
勾配12

結果、2本のカーブが引けました。(後で使います)

では、勾配を付ける事にします。
最初に立方体の角の稜線を基準にやって見ます。
前回同様 勾配のアイコンを押して、勾配を付けたい面を選択。(赤くハイライトされます)
勾配14

次に”ドラフトヒンジ”右横の窓赤矢印をクリックしてから、基準となるカーブを選択。
勾配15

更にカーブ基準の場合”抜き方向”を決める必要があります。赤矢印を選んだ後、勾配を付ける面と垂直な面を選びます。
勾配16

後は勾配の角度を入力し方向が思惑通りかを確かめ確定します。
勾配17

勾配を付ける 

 すっかり懸賞の当選運から見放されてしまったようなので、3次元CADのPRO/Eの話題も盛り込んでいきたいと思います。
自宅にはPRO/E WILD FIREしかないのでご勘弁を
会社ではWILD FIRE3.0を使ってます。

今回はモデルへの勾配つけ。
フラット面(赤くハッチングした面)を基準に円筒面に勾配をつける。
勾配1

勾配付けのアイコンを押す。
勾配2

円筒面をクリック。選択を確定させる。
勾配3

左下の”ドラフトヒンジ”横の白窓をクリックした後、モデルで勾配の基準面となる平面を選択し確定させる。
勾配4

真ん中を飛ばして右の数字枠に勾配角度を入れ、その枠の右の→ボタンで勾配の方向を決めます。
勾配6

作業を確定するため緑のチェックを入れる。
勾配確定

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